予防医学、医療費削減に大きな効果を見込めるゲノム解析、ゲノム医療を試してみた。


ここに記す必要すらない社会問題になっている医療費であるが

その人の遺伝子の変異によってその人間が疾患しやすい病気や、体質などを見極める事ができるのである。

長い下りなしで筆者の結果の中からどれ程の的中があったのかを書いてみる。

今回解析を依頼したのはジーンライフ2.0    先に結果だけを書くと7~8割は当たっていると思われる。

ただ360項目中 ほとんどが標準が多かったので高いと低いだけを列挙

かなり当たっている項目

・2型糖尿病→ 高い →(父も父の兄)も重度の糖尿

・アレルギー性鼻炎 → 高い

・副鼻腔炎 → 高い → 筆者は風を引くと副鼻腔炎が慢性化しやすい

・スギ花粉症 →高い → 血液検査で出たが症状はほとんどない

・虫歯  → 低い  → 8年間歯医者に行っていなかったが、マイクロクラックやヒビが入っていた下の奥歯以外は虫歯少なし。 その虫歯もドリルで5秒で削り終わる場所が二ヵ所あったぐらい進行も遅いようである。

・円形脱毛症  → 高い→  大阪に出向いた時に総裁の弟が「このハゲが誰かに遺伝する」と言っていた

・非閉塞性無精子症 →高い → 母の兄がコレ

・複数のがん(肺がん、胃がん、および食道がん) →高い → 総裁の兄が癌

・やや高い傾向 → 高い → 筆者の身長は182cm(警察測定)

・男性のウエスト-ヒップ比  →やや低い傾向 → やせ型である

・除脂肪体重 → 高い → 体重の割には筋肉質である

・歯ぎしり → 高い → 子供の頃から。  これでマイクロクラックが

・運動能力(無酸素運動) → 高い →やや高い傾向

・運動能力(有酸素運動) → 高い →

・計算速度 → やや速い傾向 → 小学生の頃は上位の速さ

・情報処理速度 -Digit symbol (DS)- → やや早い傾向

・肌の色 → 白い傾向

外れている項目

近視 → 低い → 兄弟に多い

骨密度(背骨) → 低い →    80kmのバイクからダイブしてもヒビ程度 60kmで転んだ時は無傷   家族はよく骨折するので突然変異なのだろうか、骨密度に関わるほかの変異遺伝子が発見されたら変わるかもしれない。

ちなみに骨折した場所は横突骨を5本

TOKIOの城嶋がハシゴから落ちて骨折、サッカーのネイマールが選手のタックルで骨折した場所である。

 

 

記憶力 → 普通 → とんでもなく良い

 

BMI → 普通 →  病的に脂肪がない

 

体脂肪率 → 普通 →   一桁を超えたことがない

 

 

 

 

 

 

 

 

標準ばかりだったので一部しか載せていないが、まあ結構な確率で劇中である。 明らかに外れている事もあるのはやはり人間の体質、体格、能力などは作り上げている変異は一つではないので、まだ発見されていない変異の項目では外れているのかもしれない。

病気と関連している変異などはしっかり当てている事からも遺伝子検査による予防医学はとても健康への道にかなり有益だろうと思われる。

 

アメリカではこの検査結果を元に乳がん摘出手術を受けたりする著名人も多くいる。

 

ゲノム医療は今後、日本でもメジャーになる事であろう。

 

https://genelife.jp/


 

 

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