前回のDNA検査の続報について Part2


前回の遺伝子検査の続きである。

DNAによって生まれる民族の傾向性について

 

現在、筆者はJ.R.P Televisionの動画諸作業を家族にやらせて、地方にでも家を買って隠居を考えているところである。

 

色々と忙しいので、簡単に前回検査中だった「23 And Me」の結果だけを記しておく。

 

Y染色体ハプログループはOが比率では多かった結果が前回であったが、そのサブグループまで見ると「 O-CTS713(O1b2a1a1)」というグループであったようである。 満州や朝鮮では稀なグループで弥生時代より前(朝鮮や満州では稀な事を考えると3万年前に日本で変異した?)から日本に定住していたと考えられるグループであったようである。

 

ミトコンドリアDNAハプログループ(母系)はAでサブグループがA5という6000年前に変異した新しいグループで、名のある人間だと一人しかいない珍しいグループだったようである。

少なくとも6000年前まではロシアの方に定住していたと考える事ができる。

 

そしてここからはエビデンスレベルは低い23 And Meに登録したユーザーと共通の遺伝子を持っている人間を比較した結果のある意味では統計のような情報を使って200年の範囲の先祖が住んでいた地域や●●民族を特定する。という上のような科学的根拠はないデータである。

 

 

まあ何というか血が血を引き寄せていたんでしょうか?(笑)

先祖を遠くまで遡るとやはり3万年前から日本人と6000年前までロシア(北アジア)なのだが、この200年以内に9%程、KOREAが混じっているようである。

日本人はKOREAのパーセンテージは2%~4%ぐらいの人が他のユーザーには多い中、少し多い結果となりました。

 

そして200年の間に先祖が住んでいた地域がこちら

 

 

母は東北出身で福島と言われるよりは山形の方が正解な地域なので統計とは言え、結構、的中しているのである。

 

ところが父は広島なのである、大坂よりも離れている地域になっている事から、前回の冒頭で触れた色々な方からのご指摘は人間の直感というものはなかなか優れたもので。

的中していたのかも知れない結果となった。

追記

母親は不妊症だったと総裁が言っていたことと何か関係があるかもしれない。触れない方がいいみたいだが。

 

そして前回の記事の趣向を考察するデータとしては使い道はない結果となった。 完

 

 

 

※23 and meで遺伝子検査をするにはキットを輸入してアメリカの住所からキットを返送する必要があり、少々手間である。

 

追記

A5に関してはどの地域で変異したのは判明していないが、A4までは確かに北アジアの方なのである。

日本と朝鮮にしか存在しない事から半島経由して日本、もしくは日本から半島への逆輸入のどちらかという事になる。

 

 

 

Share

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です