仮想通貨(ICO)は詐欺なのか?


現在、詐欺天国(笑)なる番組で取り上げているICO投資に失敗した被害者の方から麻布警察署に繋がる陰謀をテレビで放送している事に関して思う事を供述する。

簡単に結論だけ書くと詐欺を立証する事は不可能である。 現実に警察に告訴を取り扱ってもらえない事から警察署員が詐欺師と談合しているという空想の話を持ち出しているが

そもそも詐欺を立証する事はそうとう難しく、刑事ではなく民事で立証しなければならない事がほとんである。

そして本題の仮想通貨(ICO)に関して、山の数ほど存在するICO通貨だが

ICOの価値とは、その通貨に付属する独自のアルゴリズムであり本当に簡単に説明すると

例1:Rippleなら即時決済

例2:Golemなら、世界中のプロパイダーの計算資源を少しずつ借りることで、スーパーコンピューターに匹敵する高度な計算能力を安価で実現できる事

例3:Chiaなら地球温暖化(というよりは燃料の異常消費)の時代に向けて従来のBitcoinのマイニング作業に莫大な電気を消費している問題点をブロックチェーンの検証にコンピューターの余ったリソースではなく、HDDの空き容量を利用してブロックチェーンの検証を行う

例:3なら未来の話として仮想通貨のブロックチェーンの検証に莫大な電力を消費する事になったら、政治が暗号通貨のマイニングによるエネルギーの枯渇問題に対する対策の兆候を見せれば、例3の価格が高昇する事は間違いないだろう。

それぐらいICOの価値なんて未来は誰にも分からない事である。

ICO の手順としては、あるプロジェクトが仮想通貨の開発目的や方針をインターネット上で公開し、それに賛同する人間から出資を集めているだけで、詐欺ではなく、ただの投資である。

未来を読み間違えて失敗する事もあれば成功して莫大な利益を得る事もある世界を詐欺と一言で片を付けてしまうのは、少し頭が悪い発言である。

もし詐欺だと立証するならばそのアルゴリズムの内容や開発自体がそもそも存在しなかった事を立証できれば詐欺が成立する事になるのだが、それをやりたければ民事しか方法はない。

そもそも、それを全て理解した上で購入したわけではないのか?

購入したのは本人の自分の意志である事から完全な投資の失敗であると結論付ける事ができるのではないでしょうか?

日本タイムズの記事によるとなぜか総裁が名誉侵害で警察に告訴を受理されているようである。(笑)

https://nippon-times.net/category/backnumber/#t11

麻布警察署の方のために残しておくが総裁の命令に従って実名をタイトルで書いているのは実践実学大学のイニシャルA氏なのでJ.R.P Televisionとは無関係である事をここに記しておきます。

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