削って詰めて最後には抜いて終わりの歯科医療と対局するMIのコンセプト


転職活動中に交通事故の慰謝料で優雅に暮らしている筆者であるが、

最近のスタッフA氏(笑)のHATE的なタイトルのJRP Televisionには気持ち悪いものを感じる、このごろである。

本来、AHO(笑)と関わりたくないのだがどうしても記事を書きたくなったので書くことにした。

 

このタイトルの背景に筆者は8年ぐらい歯医者に通ったことがなかったのだが、去年久しぶりに歯医者に行ったら虫歯があったのである。(左右の奥歯に軽度と一本だけ深い)

20代でも虫歯で歯を失う人が多い中、虫歯になる人、なりにくい人、ならない人がいる事に疑問を感じて歯科の現状について思ったことを書こうと思う。

そこで自然界と調和して生きてたとされる縄文時代の生活を見ると虫歯疾患率は0ではないが、現代の1/10程に少ないのである。  その理由にミュースタンス菌(虫歯菌の一種)の餌である糖質が少ない食生活に一日一食という歯の再石化に都合が良い環境が作られていた事があげられる。

 

そして現代人の虫歯疾患の原因を自分のケースから考察すると(ほとんどが奥歯)、やはり咬合性外傷による歯の微細なヒビが考えられるのである。 その他にもストレスによる口内のPhの低下など複雑な原因があるのだが。(リトマス紙で筆者はアルカリ性であった)

ストレス社会の現代人は浅い睡眠中に繰り返す歯ぎしりや食いしばりで歯に目には見えないヒビ(マイクロクラック)が(ほとんどが奥歯)だが入っている事が虫歯疾患の増加に起因していると思われる。

ずらりと並べると

1 糖食品(糖食品が普及した時代に虫歯増えた)、酸性食品

2 現代人の噛み合わせの悪さ、夜中の歯ぎしり、食いしばりによる咬合性外傷(顎が細くなっていく事が噛み合わせの悪さの原因)

3 磨き残し

4 口内のphの低下

5 口内のミュースタンス菌の数

 

・そして面白い事が医者が人を病気にする事もあるのである、本来C1と呼ばれる象牙質に到達していない虫歯は自然治癒するのであるが、一度削ると元に戻る事がない(再生医療に期待)エナメル質を削ってしまう事があるのである。

目視やレントゲンでC1とC2を判断できない医者は診療報酬という誘惑で削ってしまう事があるのである。本来ならば様子見すればいい歯を削るのである。

 

ここまでは虫歯になる原因について考察したが、13は簡単として 245もマウスピースやロイタブ菌などの善玉菌の口内の繁殖、4に関しては酸性食品→アルカリ性食品で予防する事ができるのである。

 

 

それでも今さら、土人の縄文時代のような生活をする事ができない現代人は虫歯に疾患するのである。

その治療において問題になるのは、やはりお財布への負担が大きいのである。

 

 

 

過去の日本の健康保険では奥歯に白い詰め物が使えなかった背景がある。H26年にハイブリッドレジンによるCADCAMのクラウンにおいて健康保険が使えるようになったのであるが、医者が使わないのである。(3件の歯医者に通ったが、必ずセラミックを推奨)

なぜセラミックを推奨するのか? 一つにやはり強度が高く隣接する歯が虫歯で歯と歯の間に詰め物をするとセラミックでも割れる事があるという医者の意見が一つ存在した。 そのほか合計で6件ぐらいの歯医者に行ったが厚生労働省が健康保険の適用を奥歯で認めたハイブリッドレジンであるが奥歯での使用を推奨している医者が少ない現状が存在する。

 

筆者はクラウンを推奨された深い歯であったが、プラスチックで六ヵ月(マウスピースを忘れる睡眠を繰り返していたら割れていた)その後、ハイブリッドレジンによるダイレクトレジンで良好である。(経過観察)

 

クラウンにすると本来は露髄して抜歯(クラウンは土台作りでさらに削る)するはめになる歯でも工夫と努力(強度は落ちるが夜中の食いしばり予防と硬い食事の制限)次第では抜歯を避ける事も十分に可能なのである。

ダイレクトレジン(ダイレクトポンディング)と呼ばれる方法をハイブリッドレジンで施行すると歯を削らずに本来ならクラウンが推奨される奥歯でも削らずに筆者は歯の修復が可能だったのである。(やってくれる医者は限りなく少なかったが)

※ハイブリッドレジン(ハイブリッドセミラック)はCADCAMなら保険だがダイレクトレジンでは自費で1万

※硬いものや食いしばりで強度に不安が残る事、光で充填する治療は微細なヒビを起こしやすい。などのデメリットもあるが。

※マイクロクラックは歯科用顕微鏡、マイクロスコープを設置している歯医者なら目には見えないレベルの小さなヒビは確認できる。

 

マイクロクラックの対策にもホワイトニングの一種(名前忘れた)のコーティングで対策が可能

そして歯科治療の課題として残るのが削らない治療と称される虫歯菌を殺菌して削る量を最小限に減らす治療法である。

 

この治療法はほとんどの歯医者では民間療法とされ、現在の歯医者では神経を残す最終手段としか見られていないが、筆者は実際にこれで歯の削る量を減らす事に成功したのである。

最初の医者にはここまで歯を削って何も痛み感じないなら神経まで逝ってる(笑)と言われたが治療を拒絶して他の歯医者でレントゲンをとったらやはり神経まで到達していなかったが、ぎりぎりだった故にMTAセメント、3Mix、ドッグベストセメントどれを使ったのかは聞いていないが薬詰めて様子見、六ヵ月後に蓋を開けてみたら再石化したところに微細に残っているところを削るだけで残りは残す事に成功できたのである。

 

この治療法に関しても医者がなぜ民間療法、科学的根拠はないと避けるのか?

※確かに必ず成功するわけではない故に医者は神経を残す可能性を諦め抜歯を推奨する事もある。最近ではヤグレーザーと併用で成功率を上げる医者も存在する。

やはりMI(削るのは最小)という考えが弱い事と、そこまでして歯を残すことに意味を感じていない事、削って最後はインプラントそれが現状の歯医者の考え方なのである

 

 

お財布に厳しいだけではなく、奥歯の神経を抜くと脳(認知症の進行)、他の歯でも臓器や脳にも影響が出るのである。最近の認知症(笑)を見ていると日本、いや世界も末だな。と感じるこのごろである。

 

土人には戻れない現代人ではあるが、この文明化の過程で何を悟るかそれが人生において大事なのかも知れない。

 


 

 

 

L8020乳酸菌・・・  乳酸菌が作り出すダイシャ物により虫歯菌の86%を減らせたと中国新聞の実験データ報告も

 

 

 

ロイタブ菌・・・ 口内に定着する乳酸菌で虫歯菌を減らす

 

Share

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です