地方のリゾートマンションにおける管理組合の横暴と時代遅れの管理が引き起こす犯罪(空き巣、盗撮)について


筆者は現在、地方のリゾートマンションに在住しているのである。 事故物件だったのか知らないが転売しても利益が出る可能性があった事と東京まで無理すればアクセスもできる場所だったからである。それと坪面積に対する値段が決めてであった。(東京は部屋狭すぎ)

その読みは的中して、コロナでテレワークが増えれば三年後には資産価値が上がっている可能性もある。

 

そこで起きた管理人の横暴事件について東京でも似たような犯罪事件が多発して居る事からその危険性について警告したくここに書いておこうと思う。

—————-例—————-

福山雅治自宅侵入女は徒歩1分に住む筋金入りストーカー

賃貸管理会社の元社員が女優の自宅マンションの盗撮目的で合鍵を使って侵入し逮捕

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このマンションの居住者は総戸数の4割程なのだが、やはりリゾートマンションという事だけあって消防設備点検に立ち会えない住民は管理人に鍵を渡す事で対応しているようなのである。(もちろん強制ではない)

 

筆者も引っ越しをしたら鍵の交換をしようとは考えていたのだが、管理室にいた年配の女性に質問すると「鍵を交換してはいけない」「スペアなんて持っていない」と嘘の返答があった事と引っ越してからは食料はAmazon、ずっと勉強で外には一切出なかった事から油断していたのである。

筆者が珍しくスーパーで食料を買い出しに行ったところ、ちょうど消防設備点検の日程だったようで(事前告知はなし、エレベーターに張り紙が貼ってあるだけ)でほとんど事前告知なしで立ち入ったようなのである。

 

マンション規約にも立ち入りの請求権はあると記載されているが、あくまで”請求権”であり、立ち入りの権利は非常事以外にはないにも関わらずである。

日本のマンションの消防設備点検の全体の実地率は50%にも満たないのである、なぜなら火災が発生しても実地率は60%超えてる限りは日本の消防は駆けつけるのが早いので大きい火災に発生する事が少ない旨からあまり重要視されていないからである。

筆者が強い怒りを感じて衝動的に壁を蹴り上げた後に管理室に苦情を入れに行ったのだが、管理人の男の必至な態度からおそらく消防設備点検や共有部分の修繕(ベランダ)でリベートをもらい私腹を肥やしている可能性があるのである。

そのやり取りである。

筆者「おい! お前この前部屋入ったな?」

管理人「部屋にいればよかっただろ!」

筆者「事前告知してねえだろ~(略)」

管理人「エレベーターに紙が~(略)」

筆者「このマンション、鍵変えていいんだよな? スペアいらないんだよな?」

管理人「ああ」

———筆者がエレベーターに帰ると追ってくる————-

管理人「もし設備点検しなければ、火災で損害賠償、もしくは理事会で強制退去させる スペアよこせ」

筆者「分かったから、あっちへ行け」

管理人「お前みんなにそんな事してるのか?」 ←これだけ意味が分からない。

 

その後、すぐに警察に通報したところ

 

・事前告知(電話)を必ずするようにと警告を受けたようである

管理会社に苦情を入れると以前のマンションの所有者が管理人に預けていた鍵を前の所有者に返さずに所持していたようである。 その鍵を意味もなく所有していたなら大問題である。

 

この管理人の筆者以外のマンションオーナーに対しての行いは知らないが、前述のとおり「嘘つきは泥棒のはじまり」かのように窃盗を企んでいた可能性があるのである。(泥棒予備軍)

 

幸い点検設備の方と一緒だったので、何もされてはいないはずではあるが。非常に気持ち悪い話である。

 

警察では警告だが、民事なら鍵の交換費用ぐらいなら主張していいのでは。と弁護士の回答を頂いたが、弁護士費用を考えると雇う意味がないのである。

つまり法的に処罰が難しく(エレベーター張り紙で逃げる)、ご自身で制裁を与えるしか腹の虫が収まらない状態だったのである。

今回の筆者の一件で、管理人がスペア強制やスペア所持は全て終わってしまったようであるが、なぜか筆者が逆恨みされているのである。

 

おそらく消防設備の戸数が実地率が4割では懐に入れる金額が減ると考えたのではないだろうか?

そんな金に飢えている奴が泥棒にならない可能性の方が低いのである。

 

大規模マンションの修繕金はとつもない積み立てがあり、大規模修繕工事では10%のキックバックでも数千万円である。

マンションのリベート問題は東京でもよく発生しており、理事会の役員が建設会社のぼったくりを防ぐための建設会社の選定やら、コンサルが建設会社と談合していたりとカオスな状況で理事会の役員の苦悩もある事かリベートは必ずしも悪ではなく迷惑手数料と表現する事もできるが、マンションの住人の安全、安心よりもリベートが主の目的で工事を発注したらおしまいである。

この管理人がキックをもらっているかの証拠も出てこないので、立証できないが前の理事長が常習犯だったようである。(田舎の建設会社は仕事がないから工事の発注に必死)

ましてや気持ち悪いオッサンが住み込みでマンションに存在して、ご自身の部屋の合鍵を持っているなんて女性からしたら気持ち悪すぎて即座に引っ越しするレベルである。

盗撮カメラに関しては設置と持ち出しで二回、部屋に入る必要があり、コンセント式ならすぐに見つかり、バッテリー式なら数時間で電池が切れる。かなり発見されるリスクが高く、よっぽどの性欲に暴走した馬鹿じゃなければやらないと思うが、怖い話である。

 

東京では福山雅治の事件以降、管理会社が鍵を所有する事をやめる方針を打ち出した会社が多いと。鍵交換業者の方に聞いたのだが地方では当たり前で東京でもまだ存在する事から、これから訪れるコロナによる大不況から財産を狙われる可能性を国民は知らなければならない。

 

筆者は65型のテレビを購入しているところを見られたり、何かと目を付けられていた可能性が高く、誰でも魔が差して泥棒、泥棒予備軍になる可能性は存在するのである。

 

前述の事件はおそらく氷山の一角であり、管理人が鍵を持っているという事実だけでも、彼らが魔を指して事件を起こす可能性があるという、犯罪予備軍に既になっているという事である。

 

地方ではいまだに時代遅れであるが、東京在住でも起きえる事なので深く注意する必要があるだろう。

今回のように管理室にいた年配の女性に嘘をつかれた上に住居侵入まで堂々とされた事に強い怒りを感じるが、幸い何もなかった事はよかったが完全に現在も彼らが泥棒を企んでいたようにしか見えないにも関わらず、彼が泥棒ではなく泥棒予備軍である以上、警告以上の処罰がない事がとても納得がいかないのである。

 

被害にあってからでは遅いのである。 引っ越ししたら必ず鍵を交換しましょう。 管理人が「鍵を交換してはいけない」と個人的な金銭が絡んで嘘を言ってくる稀なケースをご紹介しました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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