統合失調症(精神分裂病)、自閉症(アスペルガー症候群)、識字障害者が現代では蔑称のように使われている事について


筆者がYoutubeに「医者を目指す人間の品性の低下」の動画をアップロードしたところ、コメントに「そもそも80km出してたのが悪いんでしょ? 統合失調症にしか見えない」など誰だか知らないが、感情論丸出しのアホからコメントを頂いたのだが。

 

80km出していたのは事実だが、制限速度60kmの道路で80km出しても過失にすると5%、警察の調書でも筆者は被害者と書かれているのだが。

 

そこで蔑称のように使われる精神疾患の病名だが、天才の家系には異常に多い事と彼らへの理解が増せばと思い一筆しようと思う。

筆者の家系には母の母が統合失調症で精神病院、姉が統合失調症で精神病院であるが、彼らは本当に病気なのだろうか?

脳内ホルモンのいくつかが生まれつき一般人の方と比べて分泌量が多いか受容体の感受性が高いか、受け皿の器が小さく反応しやすいのか

脳の構造が一般の方と比べて特殊なだけだと筆者は思っている。

精神病院にぶち込まれるような人は妄想と現実を区別する力がないだけで、かなり高スペックな頭脳を持っていると筆者は感じる。

本からの抜粋でソースはめんどくさいから二人しか探していないが

天才と分裂病の進化論
ディヴィッド・ホロビン

 

偉大な業績を上げた個人の家系には平均より高い確率で発生する。たとえば、ジェイムズ・ジョイスの娘、 アルバート・アインシュタインの息子、カールグスタフ・ユングの母、バートランド・ラッセルの家系 、ジェームス・ワトソンの息子である。

・ニュートン

精神的に疲れていたうえに、あてが外れた形になったニュートンはやがて精神状態に変調をきたすようになった。回復するのに時間を要し、不眠や食欲減退も引き起こし、被害妄想にも悩まされた。福島章統合失調症説を展開している[8]。ジョン・ロックへの書簡の中には、「(教・え子の)チャールズ・モンタギューは私を欺くようになった」といった内容を書いたものが残っている[1]

 

・アインシュタインの次男

優等生で音楽の才能にも恵まれていたエドゥアルトは、精神科医になるべく、大学の医学部に進学した。しかし、20歳頃から統合失調症を患うようになり、最初の発病から2年後に精神病院に収容されることとなった。長年、エドゥアルトの病状が悪化したのは、過剰な薬物投与と、入院時に行われた多くの「治療」に原因があると伝えられていたが[1]

自身が分裂病か分裂気質である偉大な人は

ノーベル賞受賞者ではジョン・ナッシュ他である。

音楽家ではドニゼッティ、シューマン、ベートーベン、ベルリオー ズ、シューバルト、ワグナーである

作家ではボードレール、スウィフト、シェリー、ポー、ジョイス、ゴーゴリ、ハイネ、テニソン、カフカ、プルースト、ハ クスレイである。

哲学者ではカント、ウィトゲンシュタイン、パスカルである。

科学者・発明家ではアインシュタイン、ニュートン、ファラディ、コペルニク ス、リンネ、アンペール、エジソン、メンデル、ダーウィンである。

 

 

循環型気質、双極性障害の作家・詩人はバイロン、ブラウニング、ヘミングウェイ、コンラッド、シラー、バルザック、ディケンズである。画家・芸術家ではラ ファエロ、ミケランジェロ、ヴァン・ゴッホ。音楽家ではヘンデル、ロシッシーニ、チャイコフスキー、ショパンである。

読字障害者としてはレオナルド・ダビンチ、アルバート・アインシュタイン、トマス・エジソン、アレクサンダー・グラハム・ベル、ウォルト・ディズニー、ハ ンス・クリスチャン・アンデルセン、ウィンストン・チャーチルである。

 

統合失調症や精神疾患で精神病院にぶち込まれる人間も、そうなる前は普通に暮らせていたのである。

そんな人間が急に頭がおかしくなるのである。 周りで多くを見てきた筆者の経験から見ると、ほとんどがショッキングな出来事に反応して発症しているのである。(新橋事務所の受付のおじさんが総裁が逮捕された時にナミレイ事件がフラッシュバックして退職(元々精神薬常用)

 

 

過剰なストレスで脳内ホルモンが大量分泌された末に精神変調をきたしているのであるが、現代の医学では薬で抑えつけてしまうのである。

日常生活ができないレベルになれば、一過性として薬を飲むのも仕方ない一面もあるが、せっかく脳内ホルモンでハイになっている天然の覚醒剤状態を薬で抑えつけるのはもったいないのではないだろうか?

強い薬で抑え続ければ、いずれは他の病気で苦しむだけで何の解決にもならないのであるが、日常生活ができないレベルの人間には本当に仕方ない一面もあるのだろう。

薬で落ち着いたら本人がストレス耐性を高めて、発症しないようにするしかないのである。

 

筆者は他称「統合失調症」に、自閉症(自分から人に興味を示さない)、坂本龍馬と同じ脳の遅延発達(彼の幼少期の悪癖と同じ 脳が25歳まで発達)、読字障害者(2chにJRP Televisionの編集者は外国人か? 日本語がおかしいと書かれている)を持っているようだが、どれも昔より軽度になっているはずだが

渋谷のTOHOシネマズの高級カフェで一人で寛いでいたら、「精神分裂病、三つの霊が憑いてる」など訳の分からない事を言われた事があるのである。

 

脳の遅延発達も統合失調症も風当たりが強い現代社会では潰れてしまう事が多いのである。

 

とても才能豊かな人間が多い精神疾患の患者たちだが、一歩間違えれば精神病院送りなのである。

 

ベンジャミン・フルフォードも「麻生太郎が国税を使って、俺の銀行口座を凍結した」などの発言を繰り返しているが、彼はカナダで合法なマリファナが好きらしいが、おそらく統合失調症の気質があるようである。

霊感が強い人にも多く存在するように思える、感受性が高く、それを軟弱な精神や論理的思考の欠如によって、思考を生み出した産物をコントロールできないだけで彼らの方が人類として優れているのかもしれない。

 

精神疾患を治すものではなく、上手にコントロールするべき物なのかもしれない。

時速300kmの運転を上手にこなす事と同義である。

 

そんなお話でした。

自閉症に関しては筆者は本物だったようで、中学3年の三者面談で「こいつは女に一切興味を示さない、終わりだ!」などと朝堂院が発言した事があるのである。

本物のピーターパン症候群である。

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