格差社会、より国民の幸福度が減少した未来において、人々の娯楽になるものとは  依存症と現実逃避だらけの未来


遠い未来において、政治の機能不全、環境汚染や気候変動により、その為スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人類の多くは、「オアシス」と言うゲームのVR世界現実逃避し入り浸っている人類を描いた映画をユダヤ人のスティーブン・スピルバークが監督した「レディプレイヤー1」という映画が存在するのだが、一種の現実逃避としてゲームが現在でもその役割を果たしているのである。

 

現代においてもスマートフォンの課金ガチャゲームで数十万~数百万の課金をしたユーザーがざらざら出てくるわけだが。

 

こういう人間の事をギャンブル依存症と呼ぶのである。

 

ギャンブルのような報酬が期待される行為によってドーパミンという快楽物質が分泌されます。その結果、報酬系が活発に働き、快感を得ることができるのです。脳内では、他の部位においてもドーパミンが分泌され、報酬を連想させるものと快感の結びつけや報酬に関連する長期記憶の形成が行われています。また、前頭前野という部位では、理性的に衝動行動を抑えるセロトニンという神経伝達物質があり、この働きも低下していると考えられています

 

何かの依存症になる人間というのは、お先が見えなくその不安やプレッシャーに耐えられなくなった人間etcなどがアルコール依存症やS〇Xにしろ何か辛い事や重い事を忘れられるその瞬間に依存するようになるのである。(仕事のプレッシャー、先が見えない人生、何やっても満たされない人間(過去の楽しい時期と現在を比較して辛い。や生まれつきの鬱病など)

 

上記のスマホゲームに例えても、現在でも相当な人間がギャンブルに現実逃避して浪費を繰り返しているのである。

 

筆者も現実逃避は好きなタイプで入院中も臓器の全焼の回復を待つまで何もできなかった事と、普通なら一年は治らないかもしれないという医者の発言からその現実から逃げたくてゲームを三ヵ月していたら一瞬で三ヵ月経過してしまったのである。

 

ストレスは万病の元と言われるように、そのプレッシャーの中回復を待つことと、完全な現実逃避の世界で回復を待つのでは回復の速さも変わっていた事だろう。

 

どこかの研究で入院患者の回復の傾向を統計したデータがあり、窓際の入院患者の回復の速さを統計したら、窓際の患者の方がやはり早い傾向があるようである。

 

何が言いたいのかというと、現実逃避はこの厳しいストレス社会においては、人類に必要になってくるという話である。

 

筆者もバイクや車に乗ると、必ず制限速度をオーバーするのだが、その瞬間が他の全ての事を忘れられ、自分にとって他の何よりも楽しい瞬間なのである。

 

キングオブコメディの高橋氏が体操着を盗んで逮捕されたが、彼もまたそのスリルの依存症になっていたのではないかと思われる。

父親の借金やら重い現実を忘れられる瞬間に依存していたのかと思われる。(性依存症でもあるが)

 

異性愛に飢えてる人間しかり、ストレスは様々な形で依存として出現してしまうのである。

 

 

そこで、今日面白い記事を見たのである。

簡単に言うと、マイクロソフトがオープンワールドゲームのオンリーワンである会社を買収したのである。(他のはなんちゃってオープンワールド)

 

・オープンワールドとは

舞台となる仮想世界を自由に動き回って探索・攻略できるように設計されたレベルデザインを指す言葉

 

簡単に言うと、その世界に完全に没入できるのである。

VRとの相性が良く、既にVR化された作品がこの会社には存在する。

https://www.famitsu.com/news/202009/22206218.html

 

この記事を見た時、未来においてマイクロソフトがVRゲームの市場に嵐を呼ぼうとしていると筆者は感じたのだが

映画のレディープレイヤー1のような荒廃した未来において人類に必要になるのか?

より豊かな未来において、人類の娯楽として存在するのか?

 

それは定かではないが、未来は明るい方良いだろう。

現在の資本主義の文明社会でもストレスに人類は耐えれないのである。

それは過食症の糞デブや上述の通りの依存症として現れてしまうのである。アル中しかりである。

 

 

そんな遠い未来の人類の現実逃避としてより強い現実逃避が求められているのかも知れない・・・というお話でした。

依存症は確かにストレスから逃げる事はできるが、3S政策の名の通り、感性的な部分以外は何も生まないかもしれない。

 

最悪なケースとしては覚醒剤依存症なのだが、そんな悲惨な未来は誰も見たくないのである。

 

そんな文明社会を悪魔と表現する気功院も存在するのだが、もう猿には戻れない現代人であるが、自然界と調和した幸福度の高い生き方というものを学ぶ必要が人類にはあるのかもしれない。

 

 

 

テレビゲームは果たして子供が遊ぶおもちゃなのか?でも書いたが、遠い未来において現実逃避の手段として必要になっているのかもしれない。

http://jrptelevision.com/2020/08/10/game/

 

 

 

 

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