嘘に真実をを混ぜると全て本当に見える洗脳テクニック


過去の動画のタイトルの付けなおし作業をマルチタスクで行っているのだが、退職後はほとんど中身を拝見していなかったので早見教授の動画を見ていると、相変わらずタイトル通りの事を起こしているのである。

 

ゲストの動画はたくさんの人が見てくれるからなのか

・「麻生がいったいいくら儲けたか!」 →政治家の給料

・「バブルを崩壊させたCIAの傀儡である橋本龍太郎、三重野、宮沢」 →バブルが永遠に続くことはない上に、総量規制の目的は元々は実態のない(「地価は必ず上がる、上がり続ける」)という土地神話に投資をして借金持ちの任人間が増えるのを防ぐため

・「小池百合子、安倍晋三が嘘を~」 →カイロ大学が正式に発表したし、森友学園事件は色々複雑

・「オウム真理教で朝堂院を黒幕呼ばわりした菊池久はCIAの手先」 →ただの金持ちに対するやっかみと記者の深読み、人気取り 元々麻原を支援した事があるのも事実

 

 

 

早見教授やゲストがシリアスな話をした後に、多くの視聴者が見ている事を狙ったのか必ず御自身にとって気に食わない人間の悪口を挟むようだけど、「嘘も100回言えば本当になる」「ダメだダメだ言ってると本当にダメになっていく」

 

人の悪い噂を垂れ流しては、一緒に批判してくれる悪友を集めようとしてるのだろうが、自分が絶対に正しいと思い込んでる故にそれを正義感でやってると本人は思い込んでいるのかもしれないが、

人への嫉妬、嫌悪感、疑ったり、攻撃したりしてしまう

 

この意識の事をバッチフラワーでは「ホリー」と呼ぶのだが、

繊細な人間の人知れぬ苦悩と人生(倦怠感とホリー(笑)) バッチフラワーの意識の種類の一部を紹介

 

朝堂院氏がやっている事は筆者の交通事故の案件でもそうだったが、大きい金が動く場所(築地移転、渋谷再開発、仮想通貨、公務員の給料(中層階級etc)に必ずクビを突っ込んでくるのは、このホリーという意識からきているとしか思えないのである。

 

そこに神があるのか、そこに正義があるのか、そこに愛があるのか

 

ホリーという意識を持った人間が力を持つという危険性を長年、その意識の傍で生きた筆者は警告したい。

その人間がタイトル通りのテクニックで悪友を集めていく恐ろしさを

 

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