資本主義(文明化)が作り出す勝ち負けと人間が目指すべき道や人が行うべき当然の務めとは?


 

また動画のタイトルを付けなおしていたら、早見教授は一番面白い話をしていると感じるこの頃である。

タイトルの話だが、資本主義の世の中では当然、格差が発生してしまうのだが、その結果、生まれてしまうのが貧困や貧しい人を恥とする文化が生まれてしまうのである。

 

筆者も悟りだとか、宗教家の「世の中で成功する人より魂を磨く人間の方が偉い(幸福の科学)」などの発言は負け犬の遠吠えのように思える一面も感じていた事もあったのだが。

 

一つに人間というものは競争社会で負けていると自分という者に価値を感じなくなってしまうのである。劣等感などは本人からやる気や気力を奪い去り、最後は自信喪失という精神衛生的には優れた状態にはならないのである。(溝の口気功院では霊性が悪くなると唱える)

 

この資本主義の風土は人間を競争に駆り立て、俗にいう勝ち組を目指す世の中を完成させてしまうのである。

 

その結果、生まれるのが人の幸せより己の人生という生き方を生み出してしまうのである。

 

例えば農業を例にしてみよう

 

農業は現在は農薬を使用した栽培がおこなわれているが、本来は農薬も肥料も使わずに栽培ができるのである。

だが、生産量が農薬使用に比べて30%~90%(作物で変化)も落ちてしまうのである。これは大量生産した儲けを出すシステムに照らし合わせると自然栽培や有機栽培ほどお金儲けと縁が遠い話はないのである。

 

人工の化学物質の人体への蓄積が将来の健康に与える影響は言うまでもないだろうが、このような資本主義が生み出した価値観は多くの人間を利己的な人間に育成しているのである。

 

 

筆者は退院後、遊びでお金を使いまくって、慰謝料が裁判化する可能性もあったのでUber Eatsをやっていたのだが、途中で慰謝料の前金(自賠責から)139万が入ったので一ヵ月でやめたが。

 

その時も、朝堂院は「自給1000円!(笑))、実践糞学のA氏はなぜ」か今年の2月まで続けていると思っていたようで筆者が自給1000円だと聞くと何か安心しているようだったのである(笑)

実際は自給は2000円で日給が2万円を超える日もあったのだが。

筆者も価値観的には男たるもの稼がなければならぬ。と考える事もあるが、個人的な動機ではなく「何か力をつける本能」的な要因が強いように感じる。 おそらくから発生している。(俗にい龍族とか蛇族)

 

人間社会というのは複雑なもので、その日、その日の稼ぎで自由に生きている人間が大金持ちが女で遊んでいる生活を見て憧れる事もあれば

大企業で毎日、様々な苦労に追われて働いている人間が自由に生きている人間を見て、質素ながらのんびり暮らしている人を見てそこに逃れたいと思う事もあるのである。(実際に大企業から農家に転身する人はいる)

 

 

競争社会での勝ち負けと幸福度は比例しないという事である。

 

 

筆者は映像制作にプログラミングに写真にバイクの整備、格闘技、水泳(歴7年)etcなど様々なものを習得してきたので、副業で稼ぐ要因をたくさん作ってきた事を幸いしてか所有家もあって近くに農場もあり生活には生涯困りそうにないが、やはりが力を求めてしまうようである。この異様な野心が落ち着く日は来るのだろうか

 

 

お金を稼ぐ事は大事だが、お金を愛してしまったら終わりである。

 

JRP Televisionで初めて観覧を招待した時に最初に阿含宗の人が訪ねてきたのだが、「お金に愛される事が神に愛されていると勘違いしている」と発言していた事に

総裁は「それはユダヤ人だ~」と返答していたが・・・・・(笑)

 

 

ちなみにJRP Televsionは動画ありすぎて、過去の動画を遡りしにくいが

再生リストに早見氏の動画をまとめてあります。 ただ、この人は深読みしやすい傾向があるような

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