戦後にGHQによって改革されてしまった日本の建築とプレカット建築


近年、仕事で忙しい事と前職を知られたら、とてもイメージが悪いという事で記事を全て非公開にしているのだが、最近は日本の住居について学ぶ機会が多く、思う事が多いので記事にしてみたいと思う。

 

日本は敗戦後にGHQによって色々と改革をされてしまったわけだが、マリファナしかり、その中に日本の建築が存在する

こちらの方が合理的で科学的根拠があると伝統構法が在来構法という方式に切り替わってしまったのである。

 

その在来構法の是非について現在は無知なので、記載しないが阪神大震災でほとんど倒壊したようである。それをきっかけに改正され現在の新耐震基準が完成したのであるが、伝統構法と在来構法で大きく違うのが

伝統構法の建物には金具やビス、ボルトなどを一切使わないである。

地震に対して、衝撃を固定で抑えるというよりは地震の揺れを吸収させる、または揺れのエネルギーを逃すような構造になっていたと言われるのである。

 

これはエピデンスがない、科学的根拠も低く敗戦後、GHQに受け入れられなかったようである。

 

 

科学的根拠が低いといえば、歯医者の3Mixやピラミッドなど現在の科学ではエピデンスが低いものは多々、存在する、

 

ここからは本当に科学的根拠が存在しない話になるが、人が想像したものが作り手の思いが宿るとされているのである。

溝の口の気功院の千葉一人さんから言わせればCADで機械が作り出したプレカット木材(集積材)の意識レベルは相当低く、悪い意識体を引き寄せると言える事もできる。 そういう意識レベルの低い空間では「悪い事をやる。悪い事が起きる。」と彼なら提唱するであろう。

 

彼によるとそういう意識の低い車に乗っている時に限って、警察に道路交通法違反で捕まるとのことである。

 

集積材は接着剤からホルムアルデヒドが乾燥した後も空気中に散乱され、健康害も深刻である。 国によって昔よりはFフォースターで規制されてはいるもののホルムアルデヒドの放散は0ではない。

 

天然の木材には木材によって材質が異なり、機械ではそれを読み取ることができないのである。

大量生産、効率化の時代にプレカットCADは農業で言えば農薬みたいなものなかもしれない。

人の手によって加工される無垢木材の家には意識が高く、その空間で過ごすことは愛と調和に近く手段なのかもしれない

 

ただ、そんなものが存在しない時代から人間というものは争いばかりを繰り返しているのである。 人間の生活に必要な家というものは幸福を追求する要因の一つにすぎず、それが全てではないであろう。

参考に意識レベルのマッピング表というものをが存在する意識の低い空間では復讐心、否定、恐怖、プライド、欲望、怒りなどの意識が生まれやすくその空間ではまさに悪いことが起きる、やる。ということなのである。

 

 

現代の家の95%がプレカットで作られているのである。 それは小学校もホテルも病院もである。

 

人間や宗教という概念や物などの物質にも意識レベルというものが存在し、高い人は高いし、意識レベルの高い人間が作ったハンドメイドなどの服や絵も高いのである。 あくまで家の意識などはその空間の一要因にすぎない。大事なのは人の意識である。

 

 

 

 

 

追伸

 

建築という業界に導いてくれた現在の雇用主に感謝

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