溝の口川崎気功院 千葉一人の提唱する理論体系について ただのシリーズ Part2


川崎溝の口 気功院の千葉一人が提唱する療法について

2015年の段階で彼の主な密教真言宗なのか知らないが理論体系がこれである。

・意識レベルという概念を提唱してる、精神科医のデヴィッド・R・ホーキンズの理論を踏襲(よく有名な理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士とは別)

・ドイツ振動医学として確立されている波動測定器によって、上記の意識レベルやその他の波動を数値として測定しているのである。

・この段階での、彼の確率された理論体系が意識レベルと独自の魂レベルが歴史上のこの世になかなか生まれ変わっていない人間とされる人の値と同じところにまで持っていくことで(普通は100年単位で生まれ変わる)
地球での役割を卒業したという「輪廻転生をしない魂」という主張である。 世の中は共振共鳴なので、そこに現在、地球に転生している人間もそこに共振共鳴していれば地球での転生を終えるor選べるという考えを主張していたのである。

・2015の時点では、言霊と言わんばかりに真言を繰り返す事で意識レベル、魂レベルを0~1000(意識レベル、) 魂レベル 1~13 という数値にあげていこうという考えであったのである。
その結果、自然治癒能力も向上し様々な病を治癒していくという理論体系である。

・彼の理論体系においては、古代から利用されている事が多く、(縄文時代にはあーという言葉とうーという母音を繰り返す事で何かを行っていた事が歴史上にみられる)

・日蓮や親鸞などの写真か直筆など、その人の波動を感じ取られる媒体から上記の振動医学によって測定しているのであるが、確かに地球上で彼の提唱する「魂が磨かれる」

生き方をした方々において、長い間、転生をしないという主張に至っているのである。

※測定方法はレヨコンプ、オーリングテスト、タウジングなど

・その他、アメリカインディアンや岩崎士郎の空間エネルギー、エドワード・バッチのバッチフラワーなど古代から現代まで利用されてきた既出のものを2014年から人の影響によって自分の理論体系に組み込んでいっている。

エジプトのピラミッドにも見られる一部の空間に電磁波集める構造などは論文としても存在するお話で、バッチフラワーで確率されている30種類の意識に測定できる周波数が存在する事や、それらの理論を後出しのジャンケンのように確率

https://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.5026556

・ここまでは、彼の主張していた理論体系に合致していたのだが、2016年ごろに急に変化していったのが
元々、現在の地球に転生している人間のほとんどが彼の主張していた意識レベル1~1000の上回っている魂が多く存在していたという事である。
※ただし、彼が主張するのは、その全てを0にして生まれ変わってきており、本来の魂の状態ではないという事で、その本来の状態に戻す事を療法として提唱しはじめたのである。

この直近において、「ユダヤ人は悪だ」という主張に至っているのだが。 Why?に関して「ほら!」と称して見せてきたものが、「かごめかごめの動揺詩」なのである。 彼はいつも論理的には喋れないのか喋らないのか不明である。

これに関しては、何も分からないが、元々はへプライ語の詩だったという説もヘプライ語における宗教儀式だったという説も存在する。

・ここで、言える事は2015年の彼の理論体系で提唱している、地球に生まれ変わらない魂というものは事実ではなく、意識レベル1000~ 魂レベル13が当たり前に存在する。

ここで理論体系が崩れていってしまったのである。

・本人は「最近分かってきた」 「急に降りてきた」などと言って、上述の内容を提言するが、魂クリニックの放送において妻である人間に「お弟子さんがいなければ生まれなかった」という発言をされているのである。

・2015年までを見ていると、この期間に何かがあったとしか思えないのである。

Part2は本人への批判があるので、気分次第で公開することになる。

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