赤十字病院で起きた医療過誤と医者を志す人間の品性の低下   1


何なのかは知らないが総裁がやれ!と言われて書くことになったJ.R.P Televisionのブログだが、筆者が交通事故で死んだ説や障碍者説などを総裁がなぜか広め続けていたので何が起きていたのか書いてみようと思う。

 

 

今回、あまり起き得ないとても面白い事件を筆者が経験した事と最近J.R.P Televisionでもよく取り上げられる医者のモラルの低下という動画に関して思う事があるので書こうと思う。

筆者は11月に六本木通りで交通事故を起こして入院したのである。 制限速度60kmの道路で80kmの速度で走行中に交通事故を起こしたのであるが、その場で立ち上がるほどたいした怪我はなかったのである。

 

最初、「病院いらないかな?」と思っていたところ通りかかった男性から「病院だバカ!」と言われ相手方に救急車を呼んでもらったのが地獄の始まりであった。

CT,レントゲンの結果、広く浅く怪我をした中でも骨もヒビ程度で保存的療法で終了。が最初の診断であった。

 

 

初日のカルテである

 

 

 

しかし1回目の開腹までの28日間の間に何が起きていたのか? ・・・

臓器が全焼したのである。焼け野原である。  

先天性の胆道合流異常という胎児期の形成異常によって本来ならば十二指腸に繋がっている胆管が膵管に繋がっている持病の箇所がなぜかレントゲンで不造影になり、一週間後のCTでは医者が判別できなかったのである。

だが、その持病の箇所が断裂していたのである。

 

明らかに異常なのは見て明らかであり、入院中も医者にその事を訴えかけている事がカルテを見ても判断できる。が、相手にされないのである。(画像)

 

 

 

 

転院、退院の訴えを繰り返してもいっさい相手されないのである。 ご両親の許可が必要(笑)

ご両親は高齢で軽い認知症で話にならない中である。

 

しまいには医者に「お前は安田ウマルと一緒だよ!」 という謎の発言をされたのである(笑)

 

28日間、持病箇所が断裂した事で胆汁と膵臓上部から腹の中に膵液が漏れ続けたのである。

自分の消化液で臓器を28日間、焼いていたのである。

 

その結果、一回目の手術レポートがこれである。胆汁のお掃除と炎症性の癒着と交通事故とは無関係のエピソードで8時間である。

その結果、1回目の開腹で焼け野原になった状態では胆管が再建ができないと判断され28日間の間、臓器を焼いていた事で腹の中が膿(白血球と細菌の死骸)だらけ、炎症性の癒着を剥がすだけで何時間も手術するはめになったのである。そして、二回目の手術(持病の治療と交通事故の治療の併合)に進むにはやけど状態にある皮膚が自然治癒するのを待たなければいけなくなったのである。その期間、四ヶ月である。 11月が無駄になっている事を考えると五ヶ月である。

散々、転院の主張を繰り返していたにも関わらず一切、医者が動こうとはせずの事である。

6年間も医学部に通って、24歳に出し抜かれる無能なのは仕方ないとしてもだ・・・

ここからが話の本筋であるが、医者が一切謝罪をしないのである。

これは入院から三日目前後のやり取りである。

お腹が張るので穴を開けて水を抜け→ 11 月9日に実際に実行(笑)

手術できないのか? →11月 28日に実行

 

そしてこれが11月25日前後のやり取りである。

 

 

 

 

画像では消したが名前は「鷺坂彰吾」という医師である。

 

 

 

横突起骨折だとか後腹膜血腫の痛みが強くて手術で取り除いてほしいと筆者は言っていないのである。

 

背骨にヒビが入った痛みに関しては医療用大麻(渡されたのは医療用合成麻薬だが)をよこせと入院初日に自分で看護師に指示を出して対処しているのである。

そして腸を怪我した事すら知らない?というか怪我してないはずなのだが、「腸に穴を開けろ」と筆者がいった事になっているようである(笑)

禁食も守れず→ 消化液の通り道が断裂している事にすら気づかずに食事の指示を出したのは医者

胃菅、点滴を自己抜去→シャワー浴びたいから勝手に抜いた入った、 家に帰ろうとして勝手に抜いた。 画像2で分かるように胃菅で排液はまったくなし。

尿カテ→ 自分でトイレ行くからいらない。画像3

カルテにも書いてある通り入院三日目には「腹に貯まった水を抜いてくれ」と筆者は発言しているのであるが、「そんなものはない」、 「開腹手術しないのか?」に関しても「逆に入院が長引くよ」 謎の返答である。

 

保身を計ったのか何なのか知らないが、カルテに謎の返答分まで書く始末である。

普通に考えれば自分でシャワーも浴びて入院、四日目に筋トレしてる人間が痛いから背骨の手術をしろ。など言うわけないのである。

 

 

 

医学の知識がない人間が腸に穴を開けろなど言うはずがないのである。

 

ベッドの位置を日当たりの良い場所に変更、意味もなく唾をゴミ箱に吐き続けてるいるなど意味不明な行動を取っているからせん妄扱いされたのか知らないが、

軽くだろうが、胃も事故で打っているようで胃酸が口まで逆流してくるから吐き続けてるだけで、日の光を浴びればビタミンDが生産されてヒビの治りが早くなるだけではなく、免疫力が上がるので感染症にも対処できる合理的な理由であり、お前らの頭が悪いだけ

 

そして最後には保険会社に提出する診断書に「交通事故とは無関係のエピソード」で入院(笑)などと絶対に医療過誤があった証拠を残さないのである。

医者としては仕方がなかった。で済ませたいようであるが。

最終的には個室代を含め保険会社がこちら側に請求はしてこなかったからよかったのだが

 

最悪の場合、交通事故と無関係の四ヶ月分の治療費を保険会社に疑われる可能性すらあったのである。

無関係のエピソードで四ヶ月も入院(笑)

医者として終わっているのは当然として人としても終わっているのである。

今回の事故で退院が四ヶ月も長引いた上に28日間ほとんど眠れず(臓器が焼けているのに眠れるわけない)、かなりしんどい思いをした上に保険会社に提出資料にも持病の治療(笑)で四ヶ月入院していた事にされる始末である。病院側が起こしたことは絶対に書かれないのである。

 

 

 

番組でも取り上げられている医者のモラル、能力の低下であるが、本来は富裕層しか受験できなかった医学部だか学費の値下がりによる誰でも医者を夢見る時代になったのである。

そして人を救いたい。という思いよりも競争社会で勝者になりたくて医者を目指す人間が増えてきているように思える。

つまり就職先の候補の一つでしかないのである。 この医者はもともとはパイロット志望であり医者は就職先の一つでしかなかったのである。

 

深刻な医者不足による医学部入学が容易に整備された事により馬鹿でもチョンでも医者になれる時代になったのは日本の深刻な問題なのかもしれない

 

医療事故の番外編 裏話

退院やセカンドピニオンを28日の間に100回以上も訴えているにも関わらず、一切対処しなかった事、知能が低いにも関わらず自分達に間違いがないと思い込んでいた罪は重い。

先天性の持病で胆管が膵管に繋がっており、そこだけが事故で断裂した結果、膵液と胆汁が腹内に漏れ出して28日間放置して何もなかったように過ごしていたのは謎だが、

彼らのせいで五ヵ月も無駄な時間を過ごして(病院のTVでXboxやってただけで休業補償がもらえたが)、レーザーで消えるが意味のない傷が無駄に増えた事

この程度の損害で済んだから問題になっていないが、本来なら死んでる世界である。

 

 

 

 

 

 

そしてこいつはこの通りである(笑)

 

転院するための同行人として呼んだ人間に→ 

まったく無関係です。

 

 

どういう意味だったのか知らないが、入院して二日後に「お前は自業自得だ」「みんなお前の事を嫌っているぞ!」「ここを出てもお前に帰る家はないぞ(実際に家賃払えなかったようだが(笑)」などの発言を繰り返して帰っていたのがいまだに意味が分からないのである。

 

「お前は自業自得だ」を横で聞いていた今回の問題の医師がその発言に「女に手を出す」などの返答をしていた事もいまだに何だったのか謎のままである・・・

 

 

 

(笑)

 

日本や韓国のように入試が非常に難しく、外国のように入ってからが難しい構造によってこのような結果が生まれる。

受験戦争の国では競争社会で勝ちたい人間が医者を目指す傾向が高いようである。

これは医者の男女比を見ても分かるように、競争とは縁がない女性の医者が非常に少ない事からも裏付けられる。

 

 

続き

認知症が組織のトップに君臨し、指揮すると人間が死んでいくケースの紹介 無能な大将につけば兵は命を失う編 in赤十字拷問監禁病煉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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One thought on “赤十字病院で起きた医療過誤と医者を志す人間の品性の低下  

  • 友子

    大変でしたね、お前大丈夫かという医者と看護師は多い、私は、4月院内感染その最中、がん検査で神戸市立医療センター中央市民病院に入院していたが、コロナ一色で、関係ないリュウマチ薬やいらない睡眠薬を初期研修医が処方指示、持参の痛み止めは金庫に預かると持っていかれ、飲むには看護師指示とあるが、呼んでも誰も来なかった。片手点滴のなか着替えも不自由、ナースステーションで8人以上看護師がいるなかカウンター前に来た私に声がけする看護師はいなかった。私のモノマネを退室後したある看護師には、町のクリニックにいる親切な看護師による研修を受けさせたい。

    人生百年という不幸という本を読んでみてください。

    医者でしかしてはいけないことやひとりでできることまで分担する等最適化しない医療により、医者不足をわざとつくっていると感じる。